現実の都市を作る


事前の準備



Maps4Cimを用いて地図を取り込む

  • ダウンロードしたアーカイブを解凍すると、いくつかのファイルが出てきます。
  • maps4cim.jarを実行しましょう。
  • 好きな場所を選びます。左クリックのドラッグで地図を移動、ホイールで拡大縮小できます。選択範囲の中心を決める時は、右クリックをします。

map_07.png

  • Center:選択範囲の中心における緯度と経度を表示します。
  • Extent:選択範囲の大きさを指定します(1辺の長さ)。CiM2のマップは1辺8kmとされていますが、地図を取り込む際に1辺8kmにすると、ほとんど建物が建たないぐらいの大きさになります。正確に道路を再現したい場合は、1辺4km程度にすると良いでしょう。
  • Relief:地形の高低を再現するかどうか設定します。再現する場合は、Enabledにチェックを入れましょう。
    • Height offset:基準の高さを設定します。Autoにチェックを入れると、自動で正しい大きさに設定してくれます。
    • Height scale:実際の高さをどれだけ再現するか指定できます。100%以上にすると、実際よりも大げさな地形になります。
  • Texture:道路や線路の部分のテクスチャーを変更し、後から設置しやすくしてくれます。実行する場合は、Enabledにチェックを入れましょう。
    • Texture detail:どの程度再現するかの設定。数字が大きくなるほど粗くなります。

  • 設定が終わったら右下の「Render」ボタンを押しましょう。
  • 処理には多少時間がかかります。終了後、保存するファイル名を聞かれますので入力しましょう。なお、ファイル名に日本語(含む2byteフォント)は使えません。

仕上げ


おまけ:作成途中の宮古島Map


miyakojima.png
クリックで拡大

  • 最終更新:2013-09-14 23:38:21

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